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自己紹介

高知県出身です。重度障害者施設の療育員、保育士を経験、高知大学養護課程聴講生として学びながら、実践教育研究室にて木のおもちゃや子供のための遊具を開発。その後木のおもちゃと子供家具、なかよしライブラリーを創業、2006年に株式会社を設立。35年以上、デザイナー兼経営者として木のおもちゃとこども家具を製作してきました。会社は多くの株主さんのご支援で現在も元気に営業しています。

2014年に社長を交代し、私は念願の神戸の元町5丁目の商店街に木のおもちゃと子供家具の専門店「TOYHOF神戸」を開店させることができました。神戸市民として商店街の中で、私の作品と世界のより優れた子供用品を取りそろえて現在も営業しています。

2019年8月にまんのう町より地域おこし協力隊のお話があり人口が減少している地方の活性化になるのではと、管理が行き届かなくなった地元の木材を活用し、地元の方に作っていただき、地産地消で木のおもちゃづくり事業を成功させようと、県立公園もある森林の豊かな、まんのう町に地域おこし協力隊としてやってきました。

そして、森林の多いこの地域には廃校となった中学校があります。3階建ての大きな学校で、そこでまんのう町地域おこし事業として「木のおもちゃ学校」を2020年4月より開校する運びとなりました。

子どもたちも大人も、木材を使って、モノづくりの喜び、上手になる幸せ体験、みんなで感動を共有する体験、そんな楽しい体験を提供出来る学校にしたいと考えています。

また、同時に地域の仕事づくりとして、木のおもちゃを地元の人たちに作っていただき、販路をつないでいくことで、持続的な仕事として地域に根付いてくれることを願っています。木のおもちゃ学校で、校長先生と呼ばれる時が来るかもしれませんね。ハイ!!と答える練習しておかなくちゃ!!


2019.8.18
デザイナー はまだまさし 


TOYHOF神戸で販売しているお人形さんをご紹介いたします。

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